# PROJECT-STYLE.md ## 長期プロジェクトの起点mdテンプレート 長期化するプロジェクト(複数日・複数セッションにまたがる作業)には、必ず1つの「起点md」を作る。会話が途切れても、このファイルから現在地が分かるようにする。 **設計思想(ハンス):** 玄関を一つに決めれば、出口も迷わない。 --- ## 必須4項目(最小セット) 長期プロジェクトmdには以下4項目を**必ず**含める。他は任意。 1. **起点案内** — このファイルから読み始めるよう冒頭で宣言 2. **現在地** — ステータス+次の一手 3. **撤退ライン** — どうなったら止めるか・休むか 4. **更新履歴** — 変更を時系列で残す --- ## テンプレート(コピペして使う) ```markdown --- name: 〔プロジェクト名〕 description: 〔1行説明〕。会話が途切れたとき再開用のチェックポイント。 type: project --- # 〔プロジェクト名〕 ## 🚨 〔キーワード〕の話のとき、まずここを読む 会話が途切れた・別セッションで再開した・新しいタスクで戻ってきたとき、 このファイルから現在地を確認してください。 --- ## 現在地(YYYY-MM-DD) **ステータス:** 〔構想中/実装中/検証中/公開準備〕 **次のアクション:** 〔具体的な次の一手〕 --- ## プロジェクト概要 | 項目 | 内容 | |------|------| | **正式名称** | | | **目的** | | | **ゴール** | | | **期限** | | --- ## メンバー(任意) | メンバー | 役割 | |---------|------| | | | --- ## 構造・設計(任意) 〔図やブロック構造があれば〕 --- ## 作業優先順位(任意・チェックボックスで進捗管理) | 順位 | タスク | 期限 | 状態 | |------|--------|------|------| | 1 | | | ⬜未着手 | | 2 | | | ⬜未着手 | --- ## 撤退ライン(必須) - 〔どうなったら止めるか・休むか〕 - 〔人間側の有限資源を守る基準〕 --- ## 関連ページ・ファイル(任意) | ファイル | 役割 | |---------|------| | | | --- ## 復帰時のチェックリスト(任意) 新セッションでこのプロジェクトに戻ってきたとき: - [ ] このファイルで現在地確認 - [ ] 次のアクションを提案 - [ ] 関連ファイルを確認 - [ ] 進捗があれば〔記録先〕に追記 --- ## 更新履歴(必須) - YYYY-MM-DD 初版作成 ``` --- ## 使い方の例 実際に運用中の例:[project_roblox_island.md](https://shiro39.com/yorimichi/) 相当 (よりみち研究部のロブロックス制作プロジェクト用・disc-124で発足) --- ## 保存場所のルール - **個人memory配下**:`~/.claude/projects/-Users-sakaikayoko/memory/project_〔名前〕.md` - **MEMORY.md**に索引行を追加(🚨マーク付きで「この話のときはまずここ」と明記) - 長期プロジェクトは複数走ってOK・ファイルを分ければ混ざらない --- ## 二層記録ルール(参考) 長期プロジェクトでは「制度判断」と「実装ノート」を分けると後で読み返しやすい。 - **制度判断**:activity6.html の disc に記録(誰が決めたか・なぜ) - **実装ノート**:プロジェクト用ページ(roblox.html など)に追記(手元資料) - **状態管理**:起点md(このテンプレ)で常時更新 判断軸:「**誰が後で読み返すか**」。混ぜない。 --- ## 関連 - [ARTICLE-STYLE.md](ARTICLE-STYLE.md)(記事の書き方) - [REPORT-STYLE.md](REPORT-STYLE.md)(報告書の書き方) - [REPORT-DESIGN.md](REPORT-DESIGN.md)(報告書のWeb表示) - [reference_site_nav.md](reference_site_nav.md)(サイトナビゲーション設計) --- ## 更新履歴 - 2026-04-28 初版作成(ハンス設計・クロコ実装・ロブロックスプロジェクト発足を機に)