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TikTokライブ
初心者手引書

2026-05-09 作成 · 役員会議(カイ・エミリー・ソウ・ハンス・リー)監修

フォロワー50人でライブが解禁になった。最初の一回を乗り越えるための手引書です。
この手引書は「食べ物おえかき×AI塗り絵」企画を想定していますが、内容はTikTokライブ全般に使えます。

0. 心構え

初ライブは「練習台」です。本番じゃない。記念すべき「1回目」です。

続けるための指標:「また来たいな」と自分が思えるかどうか。完璧かどうかではない。

1. 当日の準備チェックリスト

機材・環境

素材・小道具

配信設定

2. ライブ台本(7ステップ)

ゆるく進めていい。ト書き部分は自分用のメモ。

Step 1 1〜2分
オープニング
「こんにちは〜!来てくれてありがとう。今日初めてライブやってみます。緊張してます、正直(笑)」
「今日やること、説明しますね。食べ物をまず紙に描いて、写真撮って、AIに塗り絵にしてもらって、実際に塗る、っていう流れです。初回は——今川焼き!」

今川焼きを画面に見せるか、口で説明しながら紙を準備。

Step 2 3〜5分
お絵かきスタート
「じゃあ描きます。うまく描こうとしないのがポイント。ゆるい方が塗り絵っぽくなるので」
「形は丸。断面も描きたいから、半分に切れてるやつも描こうかな」

描きながら実況する。沈黙になったら「つなぎ言葉」の欄を参照。

Step 3 30秒
写真撮影
「できた!これ、今から写真撮ります。雑でもいいです、これでいきます」

スマホやカメラで撮影。画面に映してもOK。

Step 4 3〜5分
ChatGPT操作・塗り絵生成
「ChatGPTを開きます。写真を貼り付けて、プロンプトを入力します。こう打ちました」
(送信→待ち時間中はコメント対応・雑談で埋める)
「来た!どう?(画面見せる)線になってる〜!」
ChatGPTプロンプトの3点:「太い黒線」「背景白」「線は少なめ」を必ず入れる。
例:「この絵を子供向けの塗り絵用のシンプルな線画にしてください。太い黒線、背景は白、線は少なめで。」
Step 5 30秒〜1分
プリント準備
「これをプリントして塗ります。今日は事前に刷ってきたやつで進めますね」

印刷済みの紙を取り出す。(事前にプリントしておくとスムーズ)

Step 6 5〜10分
塗る(メインコンテンツ)
「塗っていきます。今川焼きって何色?茶色?焦げ茶?中のあんこは……黒に近い茶色かな」
「無心になれる時間です。みなさんもよかったら一緒に塗ってみてください」

BGMをかけてもOK。塗りながらコメントに返していく。「今どの色を塗る?」など視聴者に選ばせる問いかけが有効。

Step 7 1〜2分
クロージング
「できました!(見せる)かわいくない?なんか本物より愛着わく(笑)」
「今日来てくれてありがとうございました。次回のテーマ、コメントでリクエストしてほしいんですけど——食べ物なら何でもOKです。何が塗り絵になるか、一緒に試しましょう。またやります!」

3. つなぎ言葉フレーズ集

無言になったとき

コメントが来たとき

失敗・うまくいかなかったとき

次回リクエストを促すセリフ

4. 困ったときの対処表

困りごと 対処法
無言が続く 「今川焼きの丸みが難しい」など作業を実況する。独り言でOK
視聴者が0人 「誰も来なくてもやる」と最初から決めておく。録画として残るだけで価値あり
ChatGPTの結果が微妙 「あれ、こうなった。面白いね」と画面ごと見せてリアクション素材にする
機材トラブル 「ちょっと待ってね」と言って5秒深呼吸→再接続。焦らなくていい
話題が途切れる 「今どの色にする?コメントで教えて」と視聴者に選ばせる
ネガティブコメント 無視でOK。最初はコメント欄を全部見なくていい

5. 事前告知テンプレート

案A(TikTok・短め)

初ライブやります🎨

食べ物を描く→写真撮る→AIが塗り絵にする→塗る

初回テーマは今川焼き。
うまくできるかわからないけど、やってみます。

日時:〇月〇日 〇時〜
来てくれたら嬉しいです。

案B(X向け・少し長め)

TikTokフォロワーが50人になったので、初ライブやることにしました。

内容は「食べ物お絵かき→AIで塗り絵→実際に塗る」です。
初回テーマは今川焼き(形がシンプルで断面が好き)。

うまくいくかの実験なので、ゆるく見に来てもらえると嬉しい。
〇月〇日 〇時〜 TikTokライブで。
日時部分だけ空欄のままにしてあります。日程が決まったら埋めて投稿してください。

6. ライブを続けるための設計

曜日・時間を固定する

TikTokのアルゴリズムは「定期配信」を好む。曜日・時間を固定すると固定ファン認定されて推薦頻度が上がる。

ライブ+切り抜き投稿の2段活用

ライブそのものよりも、切り抜き(「AIで線画になった瞬間」「塗り始め→完成の比較」など)の方がリーチが大きい。ライブを素材として活用する。

シリーズ展開案(和菓子)

  1. 今川焼き(初回)
  2. どら焼き
  3. 大福
  4. たい焼き
  5. 視聴者リクエスト回

ライブ後にやること

7. ChatGPTプロンプト早見表

基本プロンプト(コピペ用)

この絵を子供向けの塗り絵用のシンプルな線画にしてください。
太い黒線、背景は白、線は少なめで。

より細かい指定が必要なとき

あなたは塗り絵作家です。シンプルな塗り絵用の線画を描いてください。
[今川焼き1個・断面あり]。
太い黒線で、白黒、背景は白。
子どもが塗りやすいように線は少なめにしてください。
ポイント:「太い黒線」「背景白」「線は少なめ」の3点を必ず入れる。
複数描く場合は「種類の異なる〇〇3個」のように数と種類を指定。

参考情報・出典

この手引書は、2026年5月時点のウェブリサーチをもとに作成しています。

TikTokライブ・配信のコツ

ChatGPT・塗り絵プロンプト

食べ物コンテンツの需要

免責事項
この手引書は個人の試行錯誤をまとめたものです。TikTokの仕様・アルゴリズムは変更されることがあるため、最新情報はTikTok公式サイトでご確認ください。ChatGPT(DALL-E)の利用規約・生成画像の権利については、OpenAI公式の利用規約をご確認ください。本手引書の内容を利用したことによる損害・トラブルについて、作成者は責任を負いません。