【時こくと時間①】「時こく」かな?「時間」かな?
◎ 数直線で 考えよう
8時40分 →(20分)→ 9時 →(10分)→ 9時10分
・「8時40分」「9時」「9時10分」のように、時計が さす その時 = 時こく(点)
・「20分」「10分」のように、時こくと 時こくの 間の 長さ = 時間
※ 1時間=60分 1分=60秒(びょう)
- 朝、7時に おきました。
「7時」は どちらですか。 →( 時こく ・ 時間 )に ○ - テレビを 30分 見ました。
「30分」は どちらですか。 →( 時こく ・ 時間 )に ○ - 学校は 8時30分に はじまります。
「8時30分」は どちらですか。 →( 時こく ・ 時間 )に ○ - 家から 公園まで、歩いて 15分 かかります。
「15分」は どちらですか。 →( 時こく ・ 時間 )に ○ - 「9時に 家を 出て、20分 歩いて、9時20分に 公園に つきました。」
この 文の 中から、時こくを 2つと、時間を 1つ 見つけて 書きましょう。
→ 時こく( )( ) 時間( )
☆ 書きおわったら、もんだいの 文と てらし合わせて たしかめよう。
【答え】
① 時こく ② 時間 ③ 時こく ④ 時間
⑤ 時こく…9時・9時20分 / 時間…20分
【コツ】
- 時こく=時計の はりが ピタッと さす「その時」。数直線では 点。「〜時〜分」の 形
- 時間=時こくと 時こくの 間の 長さ。「〜分(間)」「〜時間」の 形
- まよったら「〜に」を つけてみよう。「7時に おきる」→ 言える → 時こく。「30分に 見る」→ 言えない(「30分間 見る」なら 言える)→ 時間
- ⑤を 数直線に すると… 9時 →(20分)→ 9時20分。りょうはしの 点が 時こく、間の 長さが 時間
おうちの方へ:この単元の入り口は「時こく=点」「時間=長さ」のことばの区別です。ふだんの会話でも「いま何時?(→時こく)」「あと何分?(→時間)」と聞き分ける練習が効きます。
