【時こくと時間②】何分後・何分前の 時こく
◎ 数直線で 考えよう
3時10分 →(20分後)→ 3時30分
「何時」は そのままで、「何分」だけが 10分 → 30分に うごく。
(この プリントでは、4時などの「ちょうどの 時こく」は こえません)
※ 1時間=60分 1分=60秒(びょう)
- いま 3時10分です。20分後の 時こくは 何時何分ですか。
→ 答え( 時 分) - いま 8時5分です。40分後の 時こくは 何時何分ですか。
→ 答え( 時 分) - いま 4時50分です。30分前の 時こくは 何時何分ですか。
→ 答え( 時 分) - 午後2時15分から 30分 本を 読みました。読みおわった 時こくは 何時何分ですか。「午後」を つけて 答えましょう。
→ 答え(午後 時 分) - おふろから 出た 時こくは 7時55分。おふろに 入っていた 時間は 25分です。おふろに 入った 時こくは 何時何分ですか。
→ 答え( 時 分)
☆ 書きおわったら、もんだいの 文と てらし合わせて たしかめよう。(「後」なのに 前に もどっていないかな?)
【答え】
① 3時30分 ② 8時45分 ③ 4時20分 ④ 午後2時45分 ⑤ 7時30分
【コツ】
- ① 「後」は 数直線を 右へ。3時10分 →(20分後)→ 3時30分。分だけ 10+20=30
- ② 8時5分 →(40分後)→ 8時45分。5+40=45
- ③ 「前」は 数直線を 左へ もどる。4時50分 →(30分前)→ 4時20分。50−30=20
- ④ 午後2時15分 →(30分後)→ 午後2時45分。もんだいに 合わせて「午後」を つけて 答える
- ⑤ もとめるのは「入った 時こく」だから、出た 時こくから 前に もどる。7時55分 →(25分前)→ 7時30分
おうちの方へ:今回は「ちょうどの時こくをまたがない」計算だけに絞っています。次のプリントが本単元のヤマ場「ちょうどをまたぐ計算」(例:8時40分の30分後)。時間は60でくり上がるため、ひっ算の「10のくり上がり」と混ざりやすく、数直線で「ちょうどの時こく」で区切って考えるのが正攻法です。
